
大人のための【ミニスカート】トリセツ!コーデポイント5選
ポジティブモード全開のミニスカートが再びブームに! でも大人・・・
残暑が続き、まだまだ半袖が手放せない時期。
けれど、そろそろ秋らしいおしゃれも楽しみたい!
そんな大人女子にぴったりなのが、今からでも取り入れやすい“秋トップス”
今回は、秋のおしゃれ度を格上げする6つのカテゴリーで最新の秋アイテムをご紹介します。
薄手のニットベストや軽やかなボリュームスリーブブラウスなら、暑さ対策をしながらも秋のムードを先取りできます。季節の変わり目こそ、おしゃれ心をくすぐるトップスでひと足早く秋を感じてみませんか?
1. 素材で“季節感”を取り入れる
リネンやコットンの軽やかな素材から、ニットやスウェード、ベロアなど少し厚みや温かみのある素材にシフト。
見た目から秋らしさが出て、一気にシーズン感がアップします。
2. カラーは“秋色ニュアンス”を意識
こっくりとしたブラウン、ボルドー、マスタード、カーキなどが秋の定番。
残暑が残る時期は、ホワイトやベージュをベースに、秋色を小物やトップスで差し込むと取り入れやすいです。
3. レイヤードしやすい“着回し力”を重視
秋は気温差が大きい季節。
シャツやブラウス、ニットベスト、薄手のカーディガンなど、1枚でも重ね着でも映えるデザインを選ぶと長く活躍します。
重ね着でこなれ感を演出できるニットベストは、この秋も人気継続。
シャツやロンTに重ねるだけでトレンド感アップ。
ベージュやグレーなどニュアンスカラーを選ぶと大人っぽくまとまります。
クラシカルで女性らしい印象を作るボリュームスリーブ。
ブラウンやブラック、ボルドーなど秋色をチョイスして、デニムやタイトスカートと合わせると甘すぎないスタイルに。
秋冬の定番タートルネックは、今年はフィット感のあるリブ素材が旬。
ジャケットやカーディガンのインナーに合わせて、レイヤードのベースとして活躍してくれます。
クロップド丈やショート丈のカーディガンは、ハイウエストボトムと好相性。
秋はアウター代わりに、冬はインナーとして長く使える万能トップスです。
スポーティな印象を与えるスウェットは、きれいめパンツやプリーツスカートと合わせるのが今年流。
大きめサイズを選んでルーズに着ると、抜け感のある大人カジュアルが完成。
秋らしさを一気に取り入れるならチェックシャツ。
羽織としても使え、腰に巻いてアクセントにするのもおすすめ。
落ち着いたトーンを選べば幼くならずに着こなせます。
秋のトップスは「レイヤード」「素材感」「カラー」で季節感を取り入れるのが鍵。
・ニットベストやカーディガンでレイヤードを楽しむ
・ボリュームスリーブやチェック柄で秋のトレンドを取り入れる
・リブタートルやスウェットでベーシックも押さえる
プチプラブランドとセレクトブランドを上手に組み合わせて、自分らしい秋のスタイルを楽しみましょう!